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FX(外国為替証拠金取引)とは?

FX(外国為替証拠金取引)の前に、外国為替取引とは、海外に行かれたお客様はご存知でありご経験があると思います。なぜなら、海外旅行の際、日本円を現地の通貨に交換されたと思います。そう!まさしくこれが外国為替取引です。

聞いてみると「な〜んだ」とお思いになられると思いますが、その「な〜んだこれか〜」と言う外国為替取引を、インターネット上で、FX会社へ保証金(担保の様なもの、しかしこの保証金を元金として取引を行ないます。)を預け、保証金の何倍もの外貨を取引することが出来ます。

これがまさしくFX(外国為替証拠金取引)なのです。

資金は1万円からでも取引を行なうことができ、お小遣い稼ぎ(趣味)での範囲で取引を行なっている人でも、月3〜5万円ほど収入を得ている人も多くいます。
もちろん、もっと多額に収入を得ている人もいますが、その方達は、下記でご説明致しますが、”レバレッジ”という機能を使って収入を得ています。しかし、多くの収入を望むのであれば、それなりのリスクも伴いますので、「お小遣い稼ぎ(趣味の範囲)」が目標にされるのであれば、高レバレッジでの利用は、お勧め出来ません。せめて3〜5倍程が良いでしょう!

また、口座は無料で開設することが出来ます。開設方法はコチラ

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レバレッジ

FXで一番大きな特徴の1つレバレッジは、てこ入れの原理を利用してFX(外国為替証拠金取引)会社に預けた証拠金の数倍〜数百倍の金額で外貨を取引できます。FXの大きな特徴の1つとして言えます。
よって小額であっても多額の外貨を取引できる為、それだけリターン(収入)が大きくなります。

そんなレバレッジは、証拠金・取引額・通貨ペア・為替により変動します。

【例1】証拠金が1万円、米ドル(100円/ドル)を1万通貨取引した場合
100万円(1万ドル) ÷ 1万円(証拠金) = 100倍(レバレッジ)
※これを基準して【例2】【例3】【例4】【例5】を考えていきます。
【例2】”例1”から通貨ペアをユーロ(150円/ユーロ)に変更した場合
150万円(1万ユーロ) ÷ 1万円(証拠金) = 150倍(レバレッジ)
【例3】”例1”の証拠金を2万円に変更し、米ドル(100円/ドル)を1万通貨取引した場合
100万円(1万ドル) ÷ 2万円(証拠金) = 50倍(レバレッジ)
【例4】”例1”の取引額を2万通貨に変更した場合(100円/ドル)
200万円(2万ドル) ÷ 1万円(証拠金) = 200倍(レバレッジ)
【例5】”例1”の為替から10円円安になった場合(110円/ドル)
110万円(1万ドル) ÷ 1万円(証拠金) = 110倍(レバレッジ)

この例をとって分かるとおり、レバレッジは為替や取引内容によって変動するため、一定のレバレッジを保つためには、為替に合わせて取引額等を変更しなければなりません。

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FXには円安・円高関係ない!?

FXは、株取引の様に「底値をまって買う」という概念がありません。なぜなら、FXには”買い”からだけでなく”売り”からも注文出来るからです。

つまり「まず最初に円で外貨(米ドル 等)を買わずとも、初めから外貨(米ドル 等)を売り、円安外貨高(ドル安 等)時に買い戻せば、差額で収入を得ることが出来ます。と言うことは、今後ドル安傾向にある時は、右図の様に米ドル/円を105円で売り、103円の時に買い戻せば2円の利益を得ることが出来ます。もしこれが1万通貨の取引であれば「2円×1万=2万円」の収入になります。

FXは常に収入を得るチャンスがあります。

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売り注文から可能

FX取引上の手数料

FX会社へ支払う手数料は、取引手数料とスプレッドの2種類があります。そして、この2つを合算した手数料が【実質合計手数料】となります。
では、取引手数料とスプレッドが実際どの様な手数料なのかご説明致します。

【取引手数料】
取引手数料は基本的に「1単位(通常:1000 or 10000通貨)=○○円」という形で設定されています。
例えば、1単位=200円のFX会社で、米ドルを3単位(30000ドル)取引したとします。
すると手数料は、

1単位(200円)×3単位(30000ドル)=600円

の取引手数料がかかる事になります。
しかし最近では、FX会社によっては取引手数料を無料に設定しているところがあるので、注意して見てみましょう。
また最低取引単位も、各FX会社によって設定されていて、1000通貨〜10000通貨からしか取引が出来ないようになっている為、ココもチェックが必要です。
初心者の方には、リスクも考えて出来るだけ少ない通貨単位で取引できるFX会社を利用するのも良い考えかもしれません。


【スプレッドによる手数料】
スプレッドとは、為替相場の売値と買値の差額の事を指します。
よく、ニュースで「○○時現在の円相場は、1ドル=100円〜100円3銭で取引されています。」等というコメントを耳にすることが多いと思います。
この100円が売値で、100円3銭が買値となります。つまりこの場合スプレッドは3銭となります。

ここでは、米ドルをもとにお話致しましたが、取引通貨によってスプレッドは異なるので、事前にご自分が取引される通貨のスプレッドを調べる必要があります。
ちなみに当サイトでも比較を行なっております >>スプレッド比較


以上、上記で説明した
【取引手数料】 + 【スプレッド】 = 【実質合計手数料】
となります。

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手数料で注意するところ

先ほど説明した、実質合計手数料(取引手数料とスプレッド)は、気を付けておかないとマイナスになる可能性があるので、
ここでは注意する点をご説明致します。

例えば、「1単位=100円の取引手数料と5銭のスプレッド」が掛かるFX会社で米ドル1単位(10000ドル)を取引した場合。

取引手数料は、100円 × 1単位 = 100円
スプレッドは、10000ドル × 0.05(5銭) = 500円

そして、実質合計手数料は、100円(取引手数料) + 500円(スプレッド) = 600円
になりました。


この取引内容で、通貨の買いも売りも同じ金額で売った時は、

買う時に掛かる手数料 = 100円(取引手数料のみ)
売る時に掛かる手数料 = 600円(取引手数料とスプレッド)

の合計700円を損してしまいます。
よって、取引をおこなう際は、手数料分も考えてレートを見て取引を行なう必要があります。


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注文方法を極める!

FX取引には様々な注文方法が存在し、なくてはならないものです。
FXでは、24時間為替が変動している為、取引が出来ない時間帯に、「高利益を得る事が出来たのに、その時間帯に取引が出来なかったために損をしてしまった・・」「為替変動が激しくレートが急下降して大損してしまった」など良く聞く話です。
この様な事にならない為にも、FX初心者の第一歩として、どの様な注文方法があって、どの様な使い方かを知っておきたいところです。

良く使用される注文方法は、”成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFO・トレール”などがあります。
詳しくはこちらのページでご紹介致します。

注文方法によるリスク管理でFXで収益を得ましょう!


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