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注文方法の種類
成行注文とは
成行(なりゆき)注文とは、現在のレートで自由に売買できる注文方法です。
推移しているレートで、「今買いたい!今売りたい!」という時に使用する注文方法で、相場の動きに合わせて売買の注文を出せるのが、成行注文の特徴です。
【例】「今のレートで売買」
1ドル=105円5銭〜8銭で取引が行われていた場合、「成行で買い」という注文を出せば、105円8銭前後で注文が成立します。そして、これとは反対に「成行で売り」という注文を出せば、105円5銭前後で注文が成立します。
成行注文は新規注文時でも決済注文時でも利用可能です。
推移しているレートで、「今買いたい!今売りたい!」という時に使用する注文方法で、相場の動きに合わせて売買の注文を出せるのが、成行注文の特徴です。
【例】「今のレートで売買」
1ドル=105円5銭〜8銭で取引が行われていた場合、「成行で買い」という注文を出せば、105円8銭前後で注文が成立します。そして、これとは反対に「成行で売り」という注文を出せば、105円5銭前後で注文が成立します。
成行注文は新規注文時でも決済注文時でも利用可能です。
指値注文とは
指値(さしね)注文とは、事前にご自分で決めたレート(金額)で売買する注文方法です。
レートは、寝ている時でも仕事している時でも24時間常に変動しています。そうなると、ご自分が考えているレートでの売買が難しくなります。そこで事前にご自分で取引金額を設定しておき、設定金額にレートが達すると自動的で売買の注文がだせるのが、指値注文の特徴です。
【例】「あるレートに達したら自動的に売買」
現在のレートが1ドル=105円前後で推移していて「1ドル=103円になったら買う」「1ドル=107円になったら売る」といった注文を出した場合、レートが1ドル=103円に達すると買い注文が自動ではいり、そしてレートが1ドル=107円に達すると売り注文が自動ではいります。
指値注文は新規注文時でも決済注文時であっても利用可能です。
レートは、寝ている時でも仕事している時でも24時間常に変動しています。そうなると、ご自分が考えているレートでの売買が難しくなります。そこで事前にご自分で取引金額を設定しておき、設定金額にレートが達すると自動的で売買の注文がだせるのが、指値注文の特徴です。
【例】「あるレートに達したら自動的に売買」
現在のレートが1ドル=105円前後で推移していて「1ドル=103円になったら買う」「1ドル=107円になったら売る」といった注文を出した場合、レートが1ドル=103円に達すると買い注文が自動ではいり、そしてレートが1ドル=107円に達すると売り注文が自動ではいります。
指値注文は新規注文時でも決済注文時であっても利用可能です。
逆指値注文とは
逆指値(ぎゃくさしね)注文とは、指値注文とは正反対で、「あるレートまで上がったら買う」「あるレートまで下がったら売る」という注文方法です。
この注文方法は、高効率・リスクの最小限化を目的として利用できるところが、逆指値注文の特徴です。
【例】「あるレートまで下がったら売り」
1ドル=110円でドル買いを行った後に1ドル=105円まで下がってしまい「このまま上昇するのを待って元を取りたい!」っと考えた場合、上昇すれば特に問題ないですが、これ以上に下がる可能性も出てきます。
そこで「1ドル=103円で売る」という逆指値注文を出しておけば、今後レートがどんなに下がろうとも、103円で決済されます。よってリスクの軽減化に大変役に立ちます。
【例】「あるレートまで上がったら買い」
現在のレートが1ドル=105円前後で推移していて、今後ドル高になると予想した場合、この場合もレートが上昇すれば問題ないですが、下がる可能性もあります。
そこで、「1ドル=107円まで上昇したら買い」という注文を出しておけば、レートが下がれば新規注文が行なわれないし、もし予想通り上昇し続けて1ドル=107円に達したら注文が成立されます。この様に効率よく買い注文を出すことが可能です。
指値注文は新規注文時でも決済注文時であっても利用可能です。
この注文方法は、高効率・リスクの最小限化を目的として利用できるところが、逆指値注文の特徴です。
【例】「あるレートまで下がったら売り」
1ドル=110円でドル買いを行った後に1ドル=105円まで下がってしまい「このまま上昇するのを待って元を取りたい!」っと考えた場合、上昇すれば特に問題ないですが、これ以上に下がる可能性も出てきます。
そこで「1ドル=103円で売る」という逆指値注文を出しておけば、今後レートがどんなに下がろうとも、103円で決済されます。よってリスクの軽減化に大変役に立ちます。
【例】「あるレートまで上がったら買い」
現在のレートが1ドル=105円前後で推移していて、今後ドル高になると予想した場合、この場合もレートが上昇すれば問題ないですが、下がる可能性もあります。
そこで、「1ドル=107円まで上昇したら買い」という注文を出しておけば、レートが下がれば新規注文が行なわれないし、もし予想通り上昇し続けて1ドル=107円に達したら注文が成立されます。この様に効率よく買い注文を出すことが可能です。
指値注文は新規注文時でも決済注文時であっても利用可能です。
IFD注文とは
IFD(イフダン)注文とは、一度に2つの注文を出すことが出来る注文方法です。
そのもそもIFD注文の”IFD”とは、”IF Done”(イフダン)の略で、「もし〜したら〜する」いう意味です。
よって、最初の注文(もし〜したら)が成立すると、2つめに設定していた注文(〜する)が自動的に実行されます。この注文方法は、今後レートが上がると見込み効率良く取引が出来るところが、IFD注文の特徴です。
【例】「あるレートに達したら自動で買い、そのまま、あるレートに達したら売る」
現在のレートが103円で、今後レートが上昇すると予想した時に、「105円になったら自動的に買い、そして、そのまま上昇し続け107円に達したら自動的に売る」というIFD注文をだしておけば、何もしなくても、新規注文から決済注文まで全て自動で行なうことができます。
そのもそもIFD注文の”IFD”とは、”IF Done”(イフダン)の略で、「もし〜したら〜する」いう意味です。
よって、最初の注文(もし〜したら)が成立すると、2つめに設定していた注文(〜する)が自動的に実行されます。この注文方法は、今後レートが上がると見込み効率良く取引が出来るところが、IFD注文の特徴です。
【例】「あるレートに達したら自動で買い、そのまま、あるレートに達したら売る」
現在のレートが103円で、今後レートが上昇すると予想した時に、「105円になったら自動的に買い、そして、そのまま上昇し続け107円に達したら自動的に売る」というIFD注文をだしておけば、何もしなくても、新規注文から決済注文まで全て自動で行なうことができます。
OCO注文とは
OCO(オーシーオー)注文とは、差値注文と逆差値注文を1度に出すことが出来る注文方法です。
2種類の注文をセットで出すことで、相場がどちらに動いても、確実に利益を確定させたい、もしくは損失を限定させたい時にOCO注文は有効です。
そして、どちらかの注文が決済されると、もう片方の注文が自動的にキャンセルされます。
【例】「高いレートになったら売り注文、安いレートになっても売り注文」
現在のレートが105円で、今後のレートの動きが分からない為、利益分と損失分を確定したい時に、「レートが107円になれば売り注文・逆に103円になっても売り注文」というOCO注文を出しておく。すると、レート107円になれば、自動に決済され利益が確定し103円での売り注文はキャンセルされます。それとは、逆にレートが103円になれば自動で決済され損失分が確定され、107円での売り注文がキャンセルされます。
新規注文でも決済注文でも利用できます。
2種類の注文をセットで出すことで、相場がどちらに動いても、確実に利益を確定させたい、もしくは損失を限定させたい時にOCO注文は有効です。
そして、どちらかの注文が決済されると、もう片方の注文が自動的にキャンセルされます。
【例】「高いレートになったら売り注文、安いレートになっても売り注文」
現在のレートが105円で、今後のレートの動きが分からない為、利益分と損失分を確定したい時に、「レートが107円になれば売り注文・逆に103円になっても売り注文」というOCO注文を出しておく。すると、レート107円になれば、自動に決済され利益が確定し103円での売り注文はキャンセルされます。それとは、逆にレートが103円になれば自動で決済され損失分が確定され、107円での売り注文がキャンセルされます。
新規注文でも決済注文でも利用できます。
IFO注文とは
IFO(オーシーオー)注文とは、”IFD注文”と”OCO注文”を組み合わせた注文方法です。
新規注文から決済注文までのすべてに条件を指定し、さらに決済注文として利益確定注文と損失限定注文を同時(3種類の注文を同時)に出したい時に使用します。
レートから目を離していても、自動的に取引を行なってくれるので取引が出来ない時間帯(睡眠時 等)に利用すると大変便利な注文方法です。
【例】「指定したレートで買い、そこから上がっても下がっても売り注文指定」
現在のレートが105円70銭前後を推移している状態で、1ドル=105円の指値で買い注文を出し、1ドル=107円になったら売りで利益を確定、もしくは、1ドル=104円になったら売りで損失を確定させ、一度に3つの注文を指定います。
新規注文から決済注文までのすべてに条件を指定し、さらに決済注文として利益確定注文と損失限定注文を同時(3種類の注文を同時)に出したい時に使用します。
レートから目を離していても、自動的に取引を行なってくれるので取引が出来ない時間帯(睡眠時 等)に利用すると大変便利な注文方法です。
【例】「指定したレートで買い、そこから上がっても下がっても売り注文指定」
現在のレートが105円70銭前後を推移している状態で、1ドル=105円の指値で買い注文を出し、1ドル=107円になったら売りで利益を確定、もしくは、1ドル=104円になったら売りで損失を確定させ、一度に3つの注文を指定います。
トレール注文とは
トレール注文とは、逆指値注文に「値幅を指定する機能」を追加する注文方法です。
値動きによっては、逆指値価格を指定した範囲で変更するので、相場を追いきれない場合に値動きによって逆指値価格を変更したいときに有効です。
【例】「指定したレートで買い、そこから上がっても下がっても売り注文指定」
1ドル=105円で買いポジションを持っていて、「1ドル=100円になったら売る」という逆指値注文に、「トレール幅=2円」と設定します(トレール注文)。レートが1ドル=110円になると、トレール価格は108円に変わり、さらに1ドル=115円になると、トレール価格は113円に変わります。一度108円まで動いたトレール価格は下がることはありません。その後1ドル=108円に下がった場合は108円で注文が成立します。
値動きによっては、逆指値価格を指定した範囲で変更するので、相場を追いきれない場合に値動きによって逆指値価格を変更したいときに有効です。
【例】「指定したレートで買い、そこから上がっても下がっても売り注文指定」
1ドル=105円で買いポジションを持っていて、「1ドル=100円になったら売る」という逆指値注文に、「トレール幅=2円」と設定します(トレール注文)。レートが1ドル=110円になると、トレール価格は108円に変わり、さらに1ドル=115円になると、トレール価格は113円に変わります。一度108円まで動いたトレール価格は下がることはありません。その後1ドル=108円に下がった場合は108円で注文が成立します。
■ 注文方法が充実した初心者向けFX会社のご紹介!
ここでは、注文方法が充実しており、初心者にとって利用しやすいFX会社を比較しご紹介致します。※口座開設数は、週一回、当サイトよりFX会社への申込件数や口座開設数を集計したものです。
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レバ レッジ (最大) |
最低 証拠金 |
詳細 | 資料請求 口座開設 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新規 | 決済 | 米 | EU | 英 | ||||||
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FX Online Japan 開設数 (2件) |
0円 | 0円 | 0.9銭 | 3銭 | 7銭 | 68 | 100 | 設定無 | 詳細 |
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